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儲かるWEBサービスのネタの種

It were not best that we should all think alike; it is difference of opinion that makes horseraces.

面白そうなアプリをたんたんと紹介していく

あぷり開発
https://itunes.apple.com/jp/app/id635805730

アプリ開発者になってアプリをつくって稼ぐ(ゲーム)アプリ

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上原の冒険
https://itunes.apple.com/jp/app/id565972696

元値350円。「上」が飛んだり跳ねたり踏んづけたり、「上」が主人公のマリオ。

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上原の冒険 PV (Uehara Adventure) - YouTube

 

激おこプンプン丸だよ!
https://itunes.apple.com/jp/app/id641948844

激おこプンプン丸だよ!

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 以上です。騙されたと思ってやってみてくださいww

AppleはiPhoneアプリのプロモーション自体を禁止しようとしているのかもしれない

 

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Apple extends 2.25 banhammer to apps with sharing, recommendation and App Store search tools

 

Apple Expands Crackdown on App Discovery Apps


Apple様がアプリ紹介系アプリに対する当たりをキツめにするとの噂です。まぁ散々、AppGratisの件で話題になっているので、既定路線且つ想定の範囲内ですが、一応、温度感はチェックしておきたいところ。

 

App Storeのガイドライン 2.25

"Apps that display Apps other than your own for purchase or promotion in a manner similar to or confusing with the App Store will be rejected." 

の解釈を厳しくしたんじゃないかって話ですが、要するにApple様的には、
アプリを探す場所はAppStore以外には必要ない
って話なんでしょう┓( ´ o ` )┏ 

 

ブーストのようなマーケットの秩序を乱すアプリが嫌われたのは仕方がないとしても、今後新たな広告商品が出てきても、影響力が大きくなったタイミングで潰されるってリスクはありそうなので、Appleがどういう思想を持って規約をキツくしてるのかはキャッチアップが必要だと思います。




 

たまごっちのiPhoneアプリ(¥350)がUSだと無料な件

タイトル読んだら終わりの記事です、すいません。

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国内のAppStoreの有料ランキングで¥350と決して安くはない価格設定ながら、ここ1週間くらい1位に君臨し続けている『たまごっち スマホで発見!!』ですが、なんとUSのAppStoreでは無料アプリとしてリリースされており無料ランキングの上位に上がってきています。

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因みに無料版にはアドネットワーク広告が表示されており、広告を非表示にするにはお金が掛かるという形式です。「たまごっち」ブランドが通用しない海外でも有料アプリをどう流行らせるかを考えた結果でしょう。ただ個人的には、ケチくさい発想ですが、これを知ったら海外のAppleIDつかって無料でダウンロードしちゃいます。¥350あれば雑誌買えますし、ガチャに課金することもできますし、…(しょうもないのでやめときます)。

海外のAppleIDってどうやってとるの?って人はやり方を紹介している記事のリンクを貼っておくのでそちらを参照してください。

★アメリカの Apple ID を作成する方法★








GooglePlayにおいて簡単にランキングをあげる為の裏技!?

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Androidのインストール数という指標には2つの定義があります。デベロッパーコンソールを見た事がある方ならご存知だと思うのですが、インストール数(端末数)インストール数(ユーザー数)です。

勘のイイ方ならもうお気付きかと思うのですが、インストール数(ユーザー数)って例え1端末でも『「インストール」→「アンインストール」→「別のユーザーIDを使ってインストール」→「アンインストール」→(以下これを繰り返す)』って行為をひたすら繰り返せばインストール数(ユーザー数)は増やせますよね。

問題はGooglePlayのランキングのアルゴリズムにインストール数(ユーザー数)が使われているか否かですが、これは正直調査できてないです。と言いますのも普通にマーケティングしていれば、インストール数(端末数)とインストール数(ユーザー数)の間に大きな乖離が生まれることは少ないからです。もちろん基本的にはランキングのアルゴリズムに大きくインストール数(端末数)かインストール数(ユーザー数)のどちらかが影響しているのは間違いないので、上記のような裏技が実行可能なんじゃないかと思った次第です。

因みに、iPhoneの場合に置き換えて考えると、AppStoreのランキングのアルゴリズムはインストール数(端末数)ではなくインストール数(ユーザー数)が指標として用いられていると考えられます。なぜなら、もしインストール数(端末数)がランキングに影響しているとすると、iPhoneを買い替えの時期には(4Sから5など)、多くの定番アプリのインストール数が倍増してしまい、ランキングが相当おかしな事になってしまうはずですが実際にはそんな現象は起きていない為、AppStoreのランキングアルゴリズムに影響しているのはインストール数(ユーザー数)だと言えるでしょう。

と、言うことは、可能性としては上記の裏技が使える可能性って少しはありませんかね!?かなりダークかつ反則的な手法ですが、上記のような裏技をプログラムで自動化してインストール数(ユーザー数)を稼いでランキングを急上昇させるなんて事ができちゃわないかなと妄想してしまいます(笑)

今は、自分にやっちゃダメだと言い聞かせるのに必死です…。

 

ホリエモンが収監されてから今日までに流行ったWEBサービス

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堀江さんが仮釈放との事で嬉しい限りです。彼がWEB業界でまた暴れてくれる事を期待する者としてはワクワクが止まりません。

いつ収監されたんだっけって事を思い返してみると1年9か月前とカナリ昔だったので、当時からWEB業界において流行ったサービスって何があるかを思い返してみました…が、LINEとソシャゲ以外、全然思いつかなかっです。
結局この2年間はLINEとソシャゲの2年間だったんでしょうか(汗)

『カードバトル系のソーシャルゲームが流行り始めたのは2011年の夏ぐらいからでしょうか、パッと思いつく代表作はやはり「神撃のバハムート」です。2012年は、カードバトル系のソーシャルゲームの流れが本格化し、世の中が流行っているゲームをパクった劣化版類似ゲームで溢れかえりました。大手からベンチャーまでが参入し、まさにソシャゲバブルといった風潮でした。しかし、その流れも少し落ち着き、質の低いゲームは淘汰され有力なSAPだけが生き残れる時代になってきているように感じます。
カードバトル系のソーシャルゲームはもう終わるとまではいいませんがこれから遅かれ早かれ衰退するでしょう。

あとこの2年で大きなインパクトを残したサービスが『LINE』です。一昨年前の秋にTVCMを打っていた頃が一度目のブームでしたが、当時のブームが小さく思えるほどに大きな、日本を代表するサービスの1つとなりました。その動きに伴い昨年末あたりから「LINEゲーム」が流行るかもしれない兆しをみせています、というか流行ってます。抱えている大量のユーザーを活かしきれているとはお世辞にも言えないコンテンツですが、大量にユーザーを抱えていれば色んなサービスにユーザーを送り込める事を実証した事例だといえるかと思います。

あとは最近特に話題になる事の多い『パズドラ』。敢えてソシャゲの文脈では語りませんでしたが、「カードバトルの次」として括弧たる地位を築いています。問題は、次に狙うべきは「パズドラと並ぶようなゲーム」なのか「パズドラの次となるようなゲーム」なのかという点あたりが業界人の悩みのポイントではないでしょうか。


ぜひ堀江さんには『LINEやパズドラの次』をぶちかまして欲しいです。今日はサイバーエージェントの藤田社長と飲みに行くようなので、そこで「なんで新しいの思いつかないんだよ、俺はもう思いついたよ」ぐらいの事を言うぐらい堀江節をぶちかまして欲しいです。

 

以上、ホリエモンファンの戯言でした。

身内での課金を『新しいブーストの形!課金ブースト』とか言ってる奴がいるみたいだが、新しくもないし効果もないって話

いやタイトルのまんまなんですけど…

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新しいブーストの形!課金ブースト登場!

上記のブログをみてさすがにチョット…って感じたので記事にしました。もともと見当違いなこと書いてあるし文章の書き方的に勘違い系の方なのかなって印象もあったブログではあるんですが、今回の記事は「お前素人だろ」って突っ込みたくなったので。(筆者の思惑通り突っ込まされてるのかもしれません。)

上記ブログの内容をざっくりまとめると、「身内で課金してAppStoreのトップセールスのランキングあげれば6~7割は結局自分たちに帰ってくるお金なわけだし広告効果もあるかも知れないんじゃないの、コレって新しいんじゃない!?」的な内容です。

まず身内で課金してトップセールスの順位をあげるって手法は昔からあります

実際twitterFacebookなどで上記の記事に対しても知ってる方はは突っ込んでます。

http://goo.gl/qGkVM
http://goo.gl/6W1T6
http://goo.gl/7CstO
http://goo.gl/EWxY8

自分が把握してるだけでも2年前には既に無料ランキングで上がってきてもない新作アプリがトップセールスのランキングで上位に上がってきてて「身内で課金してるんじゃないの」って話題になったアプリは幾つもありました。例えばラビ●ンソーシャルとか。(※もっと言うとガラケー時代からそういう手法自体はあった筈)

で、勿論そういう形で話題になればもちろん検証する人はたくさん出てきます…当時幾つかの色んな代理店が調べてたみたいですが結局、トップセールスのランキング上位に入っても自然流入はほとんどないという結果が出てました。もちろん今のAppStoreは違うかもしれないって主張もあるかもしれませんが、売上の高いアプリが当時より増えている今、この手法は当時以上にコスパが合わないでしょう。

そこまでやり込んだ訳ではないので「Champion Football」が面白くないってとこには言及は避けますが…もうちょい根拠のある憶測ならまだしも、この書き方はデベロッパーの方々に失礼だろ…と思います。自分自身サービスリリース後にエゴ・サーチしてて見当違いな批評や辛辣な批評を見るとイライラしたり凹んだりした経験があるので、そういう気持ちが分かる立場の人間としては今回の書き方は無いなと思ったので記事にしました。

このブログ、この記事に限らずやたら業界の人間ぶってる割に、(明らかに事実ベースで)見当違いな事書いてあってイライラしている今日このごろ。
(まぁそれだけ読んでる訳ですがww)。


もしかしてGoogle Readerに続いてlivedoor Readerも終わる!?

livedoor メール 終了のお知らせ』というリリースをみてふと浮かんだ事を記事のタイトルにしてみました。自分でも釣りっぽいタイトルだなとは思ってます(苦笑)

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まぁ憶測と言われれば憶測なんですが、あり得ない話ではないと思います。と言うのも、Google Readerのサービス終了のニュースが話題になったタイミングで、livedoor Readerへの乗り換えを推奨していたのはあくまで外部の人間であり、NHN Japan自体は特にlivedoor Readerへの乗り換えを積極的に推奨するような動き(広告等)は見られなかったのが怪しい気がします。もちろん収益を見込めるサービスではないので積極的に広告を打つような事はしないでしょうが、続けていくつもりのあるサービスなのであれば業界No1のサービスが撤退したタイミングでグループ内のメディアで乗り換えを推奨するくらいの事はするのではないでしょうか?まぁ所詮は憶測です、妄想です。でもlivedoor Readerがサービスを停止することも考慮に入れておかないと二度手間になっちゃうかもしれませんよって事だけお伝えしておきます。