儲かるWEBサービスのネタの種

It were not best that we should all think alike; it is difference of opinion that makes horseraces.

35歳年収1,200万円を高確率で実現する方法(採用側目線で考えるWEB業界での年収の上げ方PART1)

タイトルは若干釣り要素も少しありますが割と真面目な話です。

最近面接をしたり、採用責任者や経営者と話す中で分かってきたのが、自分の市場価値(オファー時に出してもらえる現実的な年収)を理解していない求職者が死ぬほど多いという事。

特にありがちなのが28~32くらいで今の会社で700万円ちょっと(ボーナス次第では800万円~900万円弱)もらってるから、転職ではベース850のボーナス込で1,000くらいは欲しいというスタンスで転職してる連中。中には優秀な人もいるのかもしれませんが、その多くはかなり高評価の場合で現職と同程度のオファー、採用したいけど無理に高額オファーするほどってわけではないなと言う場合は50万円ダウンくらいが現実的かなというのが所感です。

上記のような人材は社内ではそこそこの評価(同世代でも上の方だけど決してTOPクラスではなくTOPクラス集団の次点くらい)というケースが多いかと想います。もしかしたらこれを読んでる方でも心当たりのある方がいらっしゃるかもしれませんが、こういう方々は変に転職を重ねても年収は上がらない、上がっても1,200万には到達しない可能性が高いんじゃないかなと思います。

理由は3つ、と書きながら少しだるくなってきたので、今日は理由の1つ目だけ。
理由1. なぜ今の年収が1,000万水準に乗らないのか?と考えると、おそらく決定的な実績がたりないというのが主要因であるケースが多いです。もちろんウン千万円の売上UPに貢献したとか、営利数億のサービスのディレクターとして数年やってるとか、いろいろあるかもしれませんが、採用者目線でいうと再現性がありそうな実績以外は正直みておらず、まあこの規模感の運用をしってるんだねという程度の評価だからです。じゃあどういう実績が年収に直結するものなのか、それについては明日以降に書きます…たぶん。

待てない方は下記の本を読むとヒントがあるかもしれません。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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